脱毛器を使う前にムダ毛の自己処理が必要な理由と注意点【肌トラブル対策】

自己処理
さとみ

家庭用脱毛器を使う前に自己処理での除毛が必要な理由は肌トラブルを避けるためです。

家庭用脱毛器が普及し、性能の良い脱毛器がどんどん増えています。
便利な一方でサロンやクリニックと違いサポート・フォローしてくれるプロがそばにいるわけではないので自分自身で注意し、管理する必要があります。

脱毛前の自己処理もその一つ。
なぜ必要なのかどんな方法で除毛したらいいのか使ってはいけないものは何かなど家庭用脱毛器を使う前に知っておきたいことを紹介します。

これはサロンやクリニックで脱毛するときにも言えることなので脱毛予定のある方はぜひ最後まで読んで参考にしてください。

さとみ

今回の話は光(フラッシュ式)脱毛器を使用する前提で書いてるのでご了承ください。

目次

家庭用脱毛器を使う前に除毛が必要な理由

冒頭で脱毛前に除毛が必要な理由は肌トラブルを避けるためと書きました。
では光脱毛器にはどんな種類があって、どのような方法で減毛できるのか、なぜ事前に除毛しないと肌トラブルが起きてしまうのかを説明しますね。

光(フラッシュ式)脱毛器の種類

光脱毛器で使用されているのは現在「IPL脱毛」「SSC脱毛」「SHL脱毛」「HIPL脱毛」の4つになります。
脱毛方法はサロンと同じ仕組みで、家庭用脱毛器はサロン使用よりは出力が低く設定されて作られています。

さとみ

メジャーなのはIPLや SSC でHIPL脱毛は最新技術です!
SHLも割りと新しい技術で、どれも脱毛サロンと同じ技術のものです。

光脱毛の特徴

光脱毛はその名の通り、脱毛したい箇所に光を当てることで毛の生えるスピードを遅くしたり毛量を減らす脱毛方法です。

上記で光脱毛の種類を書きましたが、その種類によって特徴はさまざま。
太い毛のみが得意なもの太い毛も産毛も得意なもの痛みがあるもの痛みはほぼないもの…といった感じで別れます。

自分の求めている性能がある家庭用脱毛器を選びましょう!

光脱毛の性能から考えられる肌トラブル

光脱毛は黒いものに反応します。
なので以下のことを気を付ける必要があります。

  • 長い毛(そり残しなど)
  • ほくろ
  • アザ
  • 日焼けした肌

なぜこれらに注意が必要かというと、黒いものに反応するため炎症ややけどのリスクが高まるから!
ここから先は対処方法を書きます。

長い毛(そり残しなど)

まずは長い毛!
脱毛したい部分にそり残した長めの毛があった場合、その毛にも光が反応してパワーが分散されて十分な効果を得られなかったり、火傷の原因になったりします。

なので、事前の除毛が必要なのです。

さとみ

家庭用脱毛器はサロン用よりは光のパワーは低いけど毛が残ってると痛いし、熱が分散されて本当に熱いんです!
(経験談)

ほくろやアザ

ほくろやアザはほくろシールで保護すると対処できます。

日焼けした肌

日焼けは脱毛前後で注意が必要です。
光脱毛器が黒い色(メラニン色素)に反応するという性質と、日焼けしてる肌は乾燥しやすく敏感というのもあり肌への負担が大きくなるため。

日焼けの点で見ると、秋~春先の脱毛がオススメといえますね。
脱毛後も日焼け止めを塗ったり、極力日に当たらないように気を付ける必要があります。

さとみ

サロンでも脱毛前と後で数日は日焼けをしないようにと注意を促されます。日焼けがひどい時は施術を受けられない…ということもあるようです。

ひよこ

脱毛後は日焼け止めをしっかり塗って紫外線対策もしよう!

自己処理の除毛方法と注意点

そして除毛の方法にも注意が必要です。
光脱毛器の性能も関係しますし、肌トラブルにも直結するのでこちらもしっかり守っていきましょう。

自己処理で使わない方がいい除毛方法

事前の除毛が必要な理由はわかった!
じゃあ除毛方法はなんでもいいか?というとそうではありません。

NGな除毛方法は

  • 除毛(脱毛)クリーム
  • 毛抜き
  • カミソリ
  • 脱毛ワックス

これらは毛穴や肌を傷つけ負担をかけてしまうのでオススメできません。

電気シェーバーはお肌に負担がかかりにくくオススメです。

除毛後は保湿をしましょう!

自己処理は脱毛のどれくらい前にやるといい?

サロンだとお店によって2日前とか前日とかさまざまですが、指定がなければ前日で大丈夫そうです。

家庭用脱毛器はサロン用よりパワーは低いですが、それでも負担を考えたら前日がいいですね。
除毛後はしっかり保湿をして乾燥を防ぐと脱毛器を使用しても負担は減ります。

肌表面から毛が出ないところまでしっかり除毛しよう

肌トラブルのところでも書きましたが、光が毛に反応してしまうため、しっかり除毛しておくと痛みの軽減にもなります。

肌表面から毛が出てないこと、そしてそり残しがないように明るいところでの除毛がオススメです。
除毛後はもちろん、普段から保湿をして乾燥を防ぎましょう。

脱毛当日に保湿クリームやオイルなどを使った場合は脱毛する前に蒸しタオルなどでふき取ってから脱毛器を使いましょう。

さとみ

何度も保湿を伝えている理由は、乾燥してると赤くなって痛みやシミの原因になっちゃうからです!

まとめ

脱毛前の除毛についてつらつら書きましたのでまとめます。

  • 除毛が必要な理由は十分に光脱毛器の効果を得るためと、火傷予防のため
  • 除毛には電気シェーバーが肌への負担が少なくてオススメ
  • 除毛は前日までに済ませておくといい
  • 普段から保湿をして乾燥を防ぐこと

以上が脱毛前の自己処理についてでした。
これだけでも脱毛器を使用したときの痛みの感じ度合いは変わってくるのでぜひ参考にしてください。

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(ひげの濃さで痛みはあると思ってください)
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さとみ

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